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札幌カウンセリングルームの夏季休暇について
一般社団法人日本うつ病サポート協会の事務局です。
お盆期間に伴い、当協会の札幌カウンセリングルームも夏季休暇を取らせていただきます。
8月13日(月)14日(火)15日(水)の3日間お休みをさせて頂きます。
この期間につきましては、お電話がつながらないためご了承ください。
また、HPからのご予約につきましては、通常よりも返信に時間を頂く場合がございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
16日より通常通りカウンセリングを再開致します。

夏季休暇ということで、今回はお休みのポイントを一緒に記載させていただきます。
夏季休暇があり、こころの不調がある場合、思い切ってダラダラしてみるというのも一つの方法かもしれません。
夏季休暇(特にお盆期間)は、実家に帰省したり、親戚付き合いをしたりということがあるかもしれません。
以前のブログでも紹介したのですが、ストレスの原因というのは実は変化だったりします。
以前のブログはこちら
http://utsu-support.com/archives/126
そのため、短期間のお休みで少しでも回復したい場合は、変化をどれだけ少なく出来るかということもポイントになってきます。
家族や親せきがあつまるのは、年に何回しかないかもしれませんが、こころの不調が現れたときは、悪化させないことを是非優先に考えていただけたらと思います。
もちろん、休むことで周りから何故来ないのかなど責められてしまうこともあるかもしれませんが、割り切ってお休みすると症状が少し和らぐ可能性があったりします。
夏季休暇という短期間でのこころの回復はとても難しいのですが、変化を少なくして少しでも脳をお休みさせてあげられると効果があるかもしれません。
私たちも夏季休暇を頂いているため、この期間のカウンセリングは難しいのですが、変化を少なくして脳を休ませることに取り組んでいただけると、効果が見込めるかもしれないので、こころの不調がある場合は夏季休暇をダラダラすごしてみるというのも良いかもしれません。
ダラダラ過ごすというのは、脳と身体を回復させるということなので、もし、夏季休暇をダラダラすごせたとしたら、その時は是非自分の心と体をゆっくり休ませたんだと思っていただき、自分をほめてあげてください。
決して何もしなかったとかもったいないと思わないでくださいね。
最後の一言で、ゆっくり休んだと脳が認識するのか、もったいないと認識するのか違いがあるので、ゆっくり休めた場合は最後の締めくくりを「ゆっくり休んだ、えらい」と自分に声をかけてあげてください。
日本うつ病サポート協会の札幌カウンセリングでは、最初のカウンセリングでどこにストレスがかかっているのかを把握し、そのあとに休み方や今後の方向性などをお話させていただいています。
