Close
甘いものとコーヒーについての相談カウンセリング
こんにちは。日本うつ病サポート協会の札幌カウンセリング事務局です。
ビアガーデンが始まり、夏本番という感じですね。
今日は、心に不調が出てきたときに注意したい甘いものとカフェインについて書いてみたいと思います。
疲れた時についチョコレートやアメなど甘いものがあると、少し頑張れたりすることがありますね。疲れた時につい甘い食べ物をとりたくなってしまいますね。
甘いものをとることで、疲れているはずの脳が少し働いてくれる感覚になることがあると思います。そのため、疲れているときに甘いものをとると少し仕事がはかどったり、考えられるようになったりするのです。
心の不調というのは、ストレスが原因になっていることが多いです。
以前のブログで、ストレスは大きく分けると2種類あることを紹介しました。
一つ目が身体的ストレス、二つ目が精神的ストレスです。
その中で、精神的ストレスは心を休めるということをお伝えしたなかで、心はどこにあるのかという話のなかで、心は「脳の働き」というお話をさせて頂きました。
心を休めるということは、脳を休めるということですというお話でした。
以前のブログ記事はこちら
こころが不調な時の休み方とカウンセリング
そのことから考えると、心の不調の原因が精神的ストレスだった場合、脳を休めるということが一番取り組みたいこととなります。
その中で、疲れた時に甘いものをとって脳をもう少し頑張らせるということは、精神的ストレスを悪化させる可能性があるということです。
もう少し頑張りたいから、甘いものを食べて頑張るというのは決して悪いことではないのですが、もし心の不調が出ているときには、脳を休めるということを優先的に考えていきたいので、もうひと頑張りするための甘いものは控えたいところです。
ここで考えたいのがバランスです。甘いものを食べると脳が働くようになるので、それを我慢するとどうなるかというと、イライラがたまってくるかもしれませんね。
甘いものが大好きなのに食べることが出来ないということも、大きなストレスになるので脳を働かせるために食べる甘いものは少し控えて、ご褒美として甘いものを少しとるなどのバランスを考えていけると良いかもしれません。

札幌のカウンセリングルームでは、ストレスの原因となるものを初回のカウンセリングで把握していきます。その中で、身体的ストレスが多くかかっているのか、精神的ストレスが多くかかっているのか、それとも両方なのかなどを把握します。
その中で、どのようにバランスをとっていくことが、脳への負担を少なく出来るかということを一緒に考え取り組んでいきます。
例えば今まで脳への負担が10だとしたら、0にできれば最高の成果ですが、これは難しいことです。
そのため、今まで10の負担だったことを8にすることが出来たら負担を2減らすことが出来ます。
この2を積み重ねることで、今よりも脳を休ませていくことで症状を改善していくことが出来るのです。
大きな変化は出来れば成果は高いのですが、小さな積み重ねで改善していくことで習慣になり、心の不調が回復したあとも継続して取り組んでいくことが出来るのです。
札幌のカウンセリングルームでは、小さな積み重ねを大切にしていきながらカウンセリングを進めていきますので、脳への負担も少なく取り組んでいくことが可能です。
先ほどまでは、甘いものについて書いていたのですが、コーヒーなどのカフェインも集中したいときなどに摂取することがありますね。
これも集中するということは、脳を使うということにつながるので、集中力を高めたいとか、眠気をというときには避けたいですね。
もちろんこれもバランスが大事になりますので、カウンセリングなどでご相談いただけたら、あなたに合った形を一緒に考えていきたいと私たちは考えています。
何気ない心の不調でも、気軽に私たち日本うつ病サポート協会の札幌カウンセリングをご利用いただけたらと思います。
