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水素吸入器の試験導入

水素吸入とカウンセリング

2020年5月23日に水素吸入器の試験導入をスタート致します。

 

水素は無味無臭で五感に対する刺激性がなく、導入してからの「慣れ」を心配する必要がないため、すぐに使用することが可能です。また副作用もないということから安心し気軽に始めることが出来るのが特徴です。

 

水素の効果は?

水素は美容で注目を浴びているのですが、実は医療の分野でも近年注目され研究が進んでいます。

2016年11月30日に「水素ガス吸入療法」が厚生労働省の「先進医療B」として承認されているのです。

水素はこの先も美容や医療そしてメンタルヘルスにも活躍して行くことが期待されている分野なのです。

 

その水素は体内で活性酸素と結合し「水」となり体の外に排出してくれるのです。

 

そこでまず知っておきたいのが「活性酸素」についてです。

 

活性酸素とは

1、善玉活性酸素

→身体に必要なもので、体内や最近やウイルスを退治してくれます。

2、悪玉活性酸素

→参加力が強く、細胞を無差別に攻撃する

 

活性酸素は身体に必要な「善玉」と細胞を攻撃してしまう「悪玉」とにわかれます。

 

私たちの身体は、約60兆個の細胞からなりたち、必要なエネルギーを作り出す副産物として「活性酸素」がうまれます。

 

活性酸素は、一般的に呼吸によって取り込まれた酸素のうち2〜3%が活性酸素になると言われていて、綺麗な細胞を異常な細胞へと変えてしまいます。

 

この活性酸素は、呼吸で体内に取り込まれた酸素が「ストレス」「過度な飲酒」「紫外線」「たばこ」「過度な運動」などが原因で発生し、老化や生活習慣病の約9割に悪玉活性酸素が関与していると言われています。

 

副交感神経の活性化によるリラックス効果

 

脳疲労は、自律神経のバランスが乱れることで起こると言われています。

 

・交感神経が優位の場合

→緊張している状態

 

・副交感神経が優位の場合

→リラックスしている状態

 

すなわち、副交感神経を活性化出来ると、自律神経は正常に作用し脳疲労が回復するということになります。

 

水素には、副交感神経を活性化させるための効果があることから「脳疲労」や「抑うつ」の改善に効果が見込めるのです。

 

悪玉活性酸素を水に変え身体の外へ

 

活性酸素には「善玉」と「悪玉」の2種類あり、「悪玉活性酸素」はストレスなどが原因で発生すると言われています。この悪玉活性酸素は遺伝子や細胞に攻撃をしてしまうことから、老化や生活習慣病の約9割で「悪玉活性酸素」が関与していると考えられています。

 

水素を体内に取り込むことで「悪玉活性酸素」と結合して、「水」にかわり汗や尿となり身体の外へ排出してくれるのです。

 

その結果、細胞に悪さをする「悪玉活性酸素」が減り「老化防止」「免疫力の増加」「自律神経のバランスを整える」効果があるのです。

 

水素は若返りだけでなく、メンタルヘルスにも重要な役割を担ってくれているのです。

 

水素の取り込みかた

水素は「サプリメント」「水素水」「入浴」「吸入」で体内に取り込むことが出来ます。

その中で一番効果が高いと注目を浴びているのが「吸入」です。

 

鼻から吸入することで、粘膜吸収され60分の吸入で水素水(500ml)176本分飲んだことと同じ効果があると言われています。そのことから、短時間で効果的に水素を取り込める「吸入」がいま注目をされているのです。

 

若返りなどで注目を浴びている「水素」ですが、自律神経のバランスを整える効果が高いことから

日本うつ病サポート協会でも試験導入を開始することに致しました。

 

7月の本格導入に向けて準備を進めています。

 

首都圏では60分5000円〜7000円が相場なのですが、継続してご利用いただけるように60分3000円〜を目指し準備を進めています。

 

また、カウンセリングとセットにすることでもっと価格を抑えるプランも考えております。

 

7月からの本格稼働を目指していますが、5月6月で水素吸入を体験して見たい方はカウンセリング時ご相談ください。

 

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