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カウンセラーも気分転換が必要なのです【北海道マラソン】

札幌カウンセリングルームの日曜日

 
みなさん、こんにちは。日本うつ病サポート協会の佐伯です。
 
8月最後の日曜日、どのようにお過ごしになられたでしょうか?
 
日頃、仕事や家事、学業などで忙しくしている人は、ゆっくりと心身を休めていただきたいものです。
 
私はというと、いつもと変わらず、ご相談に来られる方々のお話をうかがっていました。
 
ただ、お昼過ぎに少し時間ができたので、昼食がてら屋外に出ることにしました。
 
協会の事務所やカウンセリングルームは、オフィスビル内にあるため、ずっと室内にいると、気持ちが内向きになりがちなので、たまには外の空気に触れたくなるのです。
 
つまり、ちょっとした気分転換というか、気晴らしをしたくなるのです。
 
言い訳をするわけではありませんが、これは決して「なまけ」ではありません。
 
どんな仕事でも一生懸命に取り組むことは大事ですが、ちょっとした息抜きも大切なことです。
 
むしろ、しっかりとした仕事をするためには、こうしたブレイクが欠かせないものなのです。
 
というわけで、事務作業などに追われている女性スタッフらを尻目に「行ってきま~す!」と一人、外へと出かけたわけであります。

 

協会近くでマラソン大会が!

 

そもそも、今日はただの日曜日ではないのです。毎年、私がひそかに楽しみにしている「北海道マラソン」が行われる日なのであります!
 
協会は札幌市の中心部に位置し、全国的に知られた「道庁赤レンガ旧庁舎」の近くにあり、しかも、北海道マラソンのコースのすぐ近くなのです。
 
これは、ちょいと足を運んで観戦しないわけにはいきません!
 
日本だけではなく世界中でフルマラソンの大会がたくさん行われていますが、この大会のよさとして私が挙げたいのは、北海道大学や道庁赤レンガ旧庁舎の敷地内など、緑あふれる場所を通るということです。
 
ちなみに私は北大近くのマンションに住んでいるので、日曜日が休日であった昨年まではマンションの部屋の窓から、あるいはマンション前の沿道でレースを観戦していました。
 
ときには、北大南門から北大敷地内に入り、緑に囲まれた中でレースを観戦したこともありました。
 
今年は、仕事のため、いつも通り出勤していたのですが、サポート協会が赤レンガの近くということもあり、市民ランナーのみなさんが走るコース沿いに赤レンガの敷地内を歩きながらレースを観戦しました。
 
時間的には、すでにトップ選手はゴールテープを切ったころではありましたが、みなさん、自分との戦いを続けていました。
 

 

ランナーへの声援に励まされて

 

沿道では多くの人たちが熱心に声援を送り続けています。
 
その声を聞くにつけ、私は毎年、うれしくなります。
 
たとえば、友達などの知り合いがレースに参加していれば、「〇〇さん、ファイト~!」とか「▲▲さん、もう少し~!」などと、その人に声援を送るのは当然のことでしょう。
 
けれども、沿道で声援を送っている人の多くは、目の前を走り抜けるランナー一人ひとりに、まるで友達に送るように、「ファイト~!」「もう少し~!」と熱心に声援を送り続けているのです。
 
 

そして、その声援を聞いているうちに、いつしか自分が応援され、支えられているような気分になってくるのです。
 
しばしレースを観戦し、帰路に就くころには、自分が走ったわけでもないのに、なんだかすがすがしい気分になり、足取りも軽くなっていたのでした。
 
みなさんも、日頃から気分転換を心がけて、楽しく生活してほしいものです。
 
日本うつ病サポート協会の札幌カウンセリングでは、それぞれに合った気分転換方法やリラックス法などを一緒に考えていきますので、お気軽にご相談ください。
 

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